ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

付かず離れず

昨日、お風呂から出るとAさんから着信があった。

どうしたのかと思い、LINEするとすぐにTEL。

何の事は無い、飲みが終わって雑談をする為にTELしてきたのだ。



一昨日は飲みながら寝落ちしてしまったらしく、昨日の朝は寝坊でスマホを忘れるという有り様で音信不通だったと説明してくれた。

たわいない話をする事何と4時間、今朝通話記録を見て笑ってしまった。


最初は私の具合を心配して、TELをしようと思ったらしい。

私はこの間の日曜日から軽い風邪の様な症状で、病院に行くか行かないかでAさんと話をしていたからです。

実際、怠くて頭痛がしてお腹もこわしているし、くしゃみも出る…。

食欲も落ちた。

だが、熱は無いし一応動ける。

ので、迷っている…。



そんな私をAさんは心配してくれて、ついでに話したい事もあってTELをくれた。

家に居る時より話をした。

TELは無言になると何か気まずい。

なのでお互い何やかんやと話した。

で、気付くと夜中の2時、これはマズいと寝る事にした。



今朝、私はいつも通りに起きて洗濯を始めながら『Aさん、寝坊しないと良いなぁ…。』と考えていた。

嫌な予感がしたので、LINEを入れてみたが既読が付かない。

けど、『だからってTELするのもどうかなぁ…?』と思い止めて、今日は仕事を休んだので、のんびりと横になった。




求人も見付けた。

決まればかなり私には好条件、今のバイトなんかより遥かに安定して稼げる。

勤務地も近くなる、家事をしても時間に余裕があるので、決まれば良いなと思っている。



Aさんが出張へ行って2日。

何だかんだありつつも、AさんもTELをくれたりする。

付かず離れず。

これ位が丁度いいのかな…。

明日の夜はAさんが帰って来る。

待ち遠しい。





週末、休みなので土曜日にホワイトデーのお返しをすると約束した。

私の好きなブランドの指輪と、ランチと夜はディナーがてら飲み。

1日中Aさんと過ごす。

と言う予定にはなっているけれど…

果たして昨日の会話をAさんは覚えているのか?



日曜日からまた出張。

今度は2日間。

その翌週もまた出張でまた3日間。

今月は出張だらけだ。

年度末でただでさえ忙しく帰りが遅いのに、更に出張でAさんはお疲れの様子。

明日はAさんに大好きなビールを買っておこうと思った。




来週には桜も咲くらしく、一気に春めいてきた。

桜が咲いたら一緒にお花見に行く約束をしている。

この家の近くにもお花見スポットがあるそうだ。




些細なことだけど、こうして穏やかに過ごせる事がありがたい。

最初はAさんが居ない事に寂しさ等感じたが、寂しいけど、良いリフレッシュになった気がする。

Aさんにとってもそうなのかな。








また、仲良く過ごしていけたら良いなと思いました。