ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

今更理解出来ない…

おはようございます。



バイトを始めて1週間程経ちました。

何故か社員さんからは「月詠さんは、この仕事向いてますよ!」とぜっさんされる有り様、アダルトな仕事が向いてるって何か複雑です。


Aさんは相変わらず私がこんなバイトをしているとは夢にも思っていません。

私も言う気も無いし、嘘をつき続けます。



さて、Aさんなんですが、ここ最近少し変わってきました。

私がバイトを始めたからなのか、機嫌が良いからなのか、理解に苦しむところです。

土曜日の話ですが、Aさんは休み。

私はいつも通り起きて洗濯をして、Aさんの事は放ったらかしでゲームをしてました。

遅くに起きてきたAさんは何を思ったのか「今日○○行かない?」と言い出してきて、私も断わる理由も無いので「良いよ。」と言って支度しました。

珍しく車を出して、ドライブがてら目的地へ。

水族館にも行きました。

まぁ、Aさんがなかなか起きてこないのと支度が遅いのとで午後遅めでした。


以前程、水族館では盛り上がらず普通に見学してAさんは「寒いから帰ろうか。」と言い、私は『何だ、つまらないなぁ…。』と思いつつも帰りました。

遅いランチのせいでお腹も空かず、夜になり小腹が空いてきたAさんはそれとなく遠回しに私に『簡単な物で良いから作って。』とアピールしてきたので、仕方なく買い物へ。

休み位外食連れてってくれたって良いじゃないか…。

と渋々作り夜ご飯を済ませてその日は終わりました。


次の日、元々Aさんはサーフィンに行く予定でした。

早朝に起こすと、何故か起きない。

私は『?』となりながらも余りに眠くて寝てしまいました。

起きるとAさんが「今日は海行かない事になった。」と一言。

早く言え…。

そして、今日も居るのか…。

と、憂鬱になりながら片付けやら家事をしていたらまたAさんが「今日は○○に行かない?」と、また出掛ける誘い。

『急に何?』と思いましたが、またも「良いよ。」と答え出掛けました。

Aさんは買いたい物があって、それで行ったのですが。

日頃から鬱憤が溜まっていた私はAさんが「月詠も買えば良いじゃん?」と言ってきたので、「だったら○○の物を買って。」と、私の好きなブランドの化粧品を買いに移動しました。



ここで、私は欲しかった化粧品をAさんの言う限度額迄ちゃっかり購入。

そして、Aさんは帰りがてらに「飲んで帰ろうか?」と言うので、飲みに行きました。




Aさんはそんなにお酒が強くないので、酔うとベラベラと喋り出します。

この日も例外ではなく喋り出しました。

そしていつしか話題は娘の話へ。

私はAさんが酔ってるのを良い事に言いたい事をズバズバ言ってやりました。

そして、私の事についても「私、友達から『セックス付きのボランティア』って言われてるんだよ。」とも。

Aさんは何故『ボランティア?』と全く理解が出来ないようで、ずっと考え込んでましたが、気付く事は出来ず終わりました。



そんなこんなで、週末はAさんが珍しく私の想像を越えた行動に出たので私は理解に苦しみました。

今更になって、優しくされても私はもぅ気持ちは変わらないからです。



そしてまた1週間が始まり、私もAさんも仕事に忙殺され、ヘロヘロに。

ようやく私の大変さを理解したのか、食事の後片付けをする様になりました。



そして、残念な事に今月後半に入っていた飲み会が全部流れてしまいました。

夜、のんびり出来ると思っていたのに、残念です。

でも、誰か連れて帰られるよりはマシかな…。





さて、Aさんを起こさなければなりません。

今日も1日、頑張らなければ。