ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

バイトを始めて

何とかバイトを始めた。

夜出来ないのならと、昼間のバイトで探しました。

でも内容はAさんにはとても言えるようなものでは無く、『前働いてたお客さんの知り合いが会社の社長さんでその事務職。』と嘘をついた。

バイトは12時~17時。

いわゆるアダルト系なバイトだ。

私はまさかアダルト系だとは思わずに応募してしまったのだか、面接に行って初めて言われ説明ではそんなに大した事は無さそうに言われたので決めてしまったのだが、いざ行ってみて驚いた。

正直、失敗したと思ったが手遅れ…。

暫く続けて辞めようと思っている。

平行して次のバイトを見付けている最中です。


Aさんは私が『まともな仕事』をしていると思いたいらしい。

今は私の嘘話を信じて居る。

夜の仕事をしているのって、そんなに恥じる事なんだろうか?

生活の為、夢の為等色んな理由で皆仕事をしている事の方が多いのに、Aさんは分からないらしい。



Aさんとは、半ばうやむやに仲直りした。

私が仕方なく折れた形だが…。

でも、Aさんはそれでも変わろうとはしていない。

今月は残り毎週飲み会。

誰が連れてくるんじゃないか?

仕事に行かないんじゃないか?と不安で仕方ない。

Aさんにバレない様にバイトしているのに、家に居られたら困るのだ。



しかも、バレンタインデーに飲み会入れようとしていた。

要らないのなら、あげないだけだが。

先週も仕事で遅かったのもあるが、仕事が溜まっているのに翌日に持ち越して飲みに出掛けた。

もぅ支度終わってから『飲みに行くからご飯は要らないよ。』って…。

毎回そうだが、もぅ諦めた。


連休の今日も仕事。

明日は休みならサーフィン、明後日は仕事。

私は放置。

本当に私は一体何なのだろう?

友達に『セックス付きのボランティア』と言われてしまった…。

返す言葉が無かった。

家政婦だって給料貰うのだから。

私はそれ以下だと言う事だ。



とりあえず自分で動けるだけのお金を稼がないとならない。

家事もしてAさんの面倒もみて、バイトして…。

Aさんは呑気に「充実してて良いじゃない?」と気楽に言ってくれるが、家事とバイト両方こなすのがどれだけ大変か全く分かっていない。

帰って来て『ご飯があるのが当たり前』にいつの間にかなっていた。

最初は違っていた。

『帰って来てご飯があるのが、有り難い。』と言ってくれていた。

何でこんなに変われるのだろう?



私も好きにさせて貰うが、やはりイライラしてしまう。

見かけだけが大人で、中身は子供の様だ。

仕事で、役職付いては居るが、ズル休みはする、分からない事は放り出す…。

会社も適当なんだろうか?




もはやAさんの事になると愚痴か悪口しか出てこなくなってしまった…。

友達は『他の人見付けた方が良いよ。』と、言う。

その通りなのかも知れない。

とにかく、バイトでお金を貯めてからの話になる。

Aさんにはウンザリだ。



でもとりあえずは我慢だ。

そして早く次のバイトを探さなきゃなぁ…。




私は男を見る目が無いのだろうか?

もはや自信が無くなった…。