ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

再び

昨日はお店の忘年会でした。

久々のお酒にすっかり酔っ払いました。



問題だった主任との関係ですが、あれから話し合いをしました。

LINEで、ですけど…。

主任が「嫌われたもんだな。」「何がそんなに気に入らないんだ?」と言ってきました。

私は、好かれても居ないのに好きでいる程バカじゃない。今迄がバカだった。

と言ったような言葉を返しました。

すると主任が「今の俺は仕事が最優先で夢に近付くまでは変わらない。好きに対して抵抗があるのは前にも言ったよな?でも夢に近付いて、その時まだ月詠の気持ちが変わらないで居てくれたら、好きに対して少しは本気で向き合えるかも知れない。」みたいな返事が返ってきました。

狡いなぁ…と思いました。

完全に嫌えてない状態で、私が好きで居たなら向き合うって、結局私は主任への想いを断ち切れない事になってしまう。





でも、悩んだ末に私は主任を好きで居たいと思いました。

そんな簡単に好きになったのでも無ければ、嫌いにもなれなかったから。

嫌うと言うより、憎んで昇華させようとしていたから。

主任は「ありがとう。」と言ってくれて、その後割りと普通に話してくれるようになってきました。



私が選択したこの道が果たして合っているのか分かりません。

恐らくまた同じような事を繰り返すのも分かってますし、好きでも付き合う形が取れない事実も変わりません。



私はひたすら待たなければならないのです。

でも、私は待つよ。と答えました。

主任の夢の最初の一歩、年明けの昇進。

これが叶うだけで、主任のストレスの幾らかは無くなります。

私に出来る事はありませんが、昇進出来るように…と願うだけです。




ここ何日かで、ジェットコースター並みに気分が上がり下がり、想いも上がり下がりしましたが、主任の言葉をちゃんと聴けて落ち着きました。

まぁ、幾つか疑問は残ってますが、突っ込むとまた揉めそうなので止めておきます。




でも、私が離れようとしたら、主任のあの言葉があって、主任も「何も想ってなかったら、ここまでしないよ。」とも言ってくれたので、今はそれを信じます。




またケンカも言い争いもするでしょうが、今回の事があったので、私もストレス溜めない程度に発散したいと思います。





ボーダーでも、トラブル起こしても恋愛がちゃんと出来るんだって思って貰えたなら幸いです。

私は結構失敗してきていたのですが、これを最後の恋愛にしたいです。