ふたり暮らし

夜の仕事を辞めてから、収入が激減しました。

Aさんに「もぅ夜はやらないで。」と言われてから、昼間その場凌ぎの派遣の仕事で、いい加減家賃が払えなくなりました。

私が困り果てて、Aさんに相談しました。

最初はLINEでやり取りしていたのですが、真面目な話なのでAさんが『逢って話そう。』と言い家へ来ました。




Aさんが「また夜の仕事やりたい?」と聴くので私は「もぅやりたくないよ、Aが居るのに他の人に触られたり抱きつかれたりしたくないもの。」と答えると「なら、決まりだね、夜はやらない。で、家へ来る。」と言ったので私は驚き「えっ?Aと一緒に住むの?良いの?」と聴き返してました。

Aさんは「月詠が嫌がってるのに夜の仕事なんてして欲しくない、他の人にも触られたくない。だから、そうしよ?」と改めて言ってくれました。

話はトントン拍子に進み、今月には私は今の家を出てAさんの元に行きます。




さて、ふたり暮らしをするのは良いのですが、お互い独り暮らしをしているので家電や家具が2つずつ…。

もちろん私のを処分しなくてはならないのですが、少しでもお金になればとリサイクルショップを探したり、ダメな物や粗大ごみやらで、結構大変です。

この際断捨離も兼ねようと不要な服とか出てくる、出てくる…。

いつか、で取って置いた物だらけだなぁ…。とつくづく自分に呆れ、片付けをしています。



平行して、派遣で働きつつ、片付けをしつつで、なかなか思う様にいかず、今月の家賃をまだ払えてません。

出るのにヤバいなぁ…。と焦ってはいますが、さすがにAさんに「貸して。」とも言えず…。



光熱費等も精算しなくてはならないし、粗大ごみのお金も掛かる。

出るのは良いけど、平気なんだろうか?と不安です。

引っ越しはAさんが荷物を運んでくれる事になっているので、徐々に運び出さなくてはなりません。

とにかく片付けと仕事だ。

今日は昨日の仕事の影響で腰を痛めてしまって出来なかった…。

余計焦りが募る。

家賃はまだ半分しか貯まってない。



そして私は、病院にも行けていない。

Aさんのお陰で安定はしているが、この間明け方に突然悲しくなり訳もなく泣き出してAさんを困らせてしまった。

薬もあれこれ無くなって、最後の眠剤をなかなか飲めず…。

結果ロクに眠れずで、かなり身体的には参っている。



先月末迄働いていた夜の仕事での嫌がらせのせいで、給料が殆ど入ってこなかったのが痛い…。

昼間の派遣もやっつけで、本当にその場凌ぎでしかない。

お金が無いとこんなに困るとは…。

違う意味で頭が痛い。



ふたり暮らしが決まったのに、全開で喜べない私が居る。

けれど、やらなければ。

頑張るしかない。