ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

昇華させたい

昨日も休みでした。

夜飲みに行って、その後お客さんを捕まえて更に飲んでカラオケ行って朝帰りした。



出掛ける前に主任からLINE。

私がプレゼントしたネクタイを返して貰える?と言ったら「ネクタイは普通に使わせて貰ってるけど?」と神経を疑うような返事。

「ホテルに誘った時や、好きだと言った時は本当に好きだった。」とも。

また後出し…。

私は、「元好きな女から貰ったネクタイを着けてられる程図太い神経してるの?」「私が純粋に好きでプレゼントしたネクタイをされてるだけで吐き気がするから。」と言い放った。

今日返して貰ったら燃やして処分してしまおうと思っている。



その後は何故か「~については、理解して欲しい。」ばかりきた。

今更私に何の理解を求めるのだろう?

やり直す訳でもないのに、何で理解しなきゃならないのか私にはサッパリ分からなかった。



月曜日の忘年会はお偉いさんが来るので、出席にした。

主任に「お偉いさんと話をしたいから。」と言ってやった。

流石に自分の話をされると思っているのだろう。

「何を話すんだ?俺をクビにしたいのか…?」

と返ってきた。

その通りだよ、クビじゃなくても昇進の妨げをしてやるんだよ。って内心思いながら、主任お得意の肝心な事は言わない真似をした。



急に優しい言葉を掛けてきたり、こっちが気持ちを昇華させようとしたら、コレだ。

主任の「好き。」の定義が私には分からない。

こっちが好きで居た時は何様だよ?って位上からだったのが、今やビクビクと下手に出ている。

精々ビクビク怯えて胃痛でも起こしてろ。



私の存在を脅威のものにしてやる。

お店を辞めるかはまだ決め兼ねている。

嫌がらせで毎日顔を合わせていれば、主任が辞めるんじゃないか?とも考えた。

辞表をお守り代わりに内ポケットに入れてるのだから、出せば良いんだ。

何も私が苦労して辞める必要も無い。




もぅ私の視界から消えてくれ…。顔も見たくない、同じ空気も吸いたくない、同じ空間にも居たくない。

私だって気持ちがまだ揺らいで居るのだ。昇華出来ていないのだから。



とりあえず、今日は仕方ないので仕事してきます。

主任は無視で充分でしょう。

幸いにもお客さんが来てくれると約束したので、仕事は出来ますから。

主任も文句は言えないでしょう。



さっさと気持ちに整理をつけて、一刻も早く辞めて生活出来るようにしなければ…。

長く居る場所では無いと改めて思った。




今週は週末にお客さんが来るし、もしかしたら週中にも来るかもですし、来週は同伴。

文句は言わせません。




ともかく、気持ちを昇華させたいから、さっさとネクタイを燃やして処分してしまいたい。

あんな奴にプレゼントした私の純粋な好きだった気持ちを今すぐ消し去りたい。




では、そろそろ支度を始めます。

何とか頑張って行ってきます。