ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

泣き寝入りしかないのか…

弁護士の所へ行ってきた。

事情を総て話して、弁護士から言われた言葉は「限りなく詐欺に近いけど、詐欺には当たらない。立件するのは難しい。この人他でも同じ事してるか、過去にしてる可能性がある。」との答えでした。

法をかいくぐって、人からお金を騙し取った訳だ。


奴を探す方法はあるけれど、やはり費用的に無理があった。


そして、今後連絡があっても、二度と関わらない方が良い。と言われた。




家へ帰り友達に相談をした。

友達は自分の事の様に思ってくれて、「何とかアイツを飲みに呼び出すから。その時月詠も来れば良い。」と言ってくれた。



その後からはショックな事続き…。

とりあえず友達2人がアイツを誘った。

しかも日曜日の夜。

ヤツはホイホイ乗ってきた。

私との時には決して無かったこと。

そして「折角だから、月詠も誘おうよ。」とさりげなく言ったら、アイツは「月詠は呼ばなくて良い。」とハッキリ言ったそうだ。



そして、その友達2人にも肉体関係を迫っていた事も知った。

もぅ救いようの無いバカに私は騙されていた。

生活も仕事もかき乱され、精神状態もギリギリのところだ。

昨日から本気で死ぬ事が頭から離れない。

遺書にヤツの事を書いた。

これで何か変わるだろうか…?


本気で心配してセッティングしてくれてる友達には感謝と申し訳無い気持ちで一杯だ。



あんなヤツを好きになった私がバカだった。

結局最初から最後迄、良いように使われただけだ。


まだ、ヤツを呼び出す詳細を知らされてない。

それまで私が持てば、言ってやりたい事が山ほどある。

人の気持ちを弄んだ代償はキッチリ精算して貰う。

絶対に許せない。