ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

確信

今日は、朝から彼と逢えました。

ちゃんと覚えていてくれて、昨日LINEがきました。



今日は恐らく今迄の中で一番長い時間一緒に居られたと思います、そんな中で彼とも色々話して胸のつかえが取れた気がしました。

今の自分自身の立場を凄く恥じて嫌がっていましたが、私は「今は仕方ないんだから、気にする事ないから。ムリならムリって言うから。」とちゃんと伝えました。



今日はいつものようにカフェへ行き、一息ついてから観光スポットへ出掛けてきました。

初めて彼とそういう所へ行けたので、私ははしゃいで、浮かれてました。

彼が美味しいと言っていたお寿司屋さんに行く予定でしたが、余りにも行列が凄かったので、諦めインドカレー屋さんへ。

その後もふたりの共通の趣味のお店へ行き、クタクタになる迄楽しんで帰って来ました。




その後も一緒に夜まで居て、もしかしたら夜ご飯も一緒に食べれるかな?と期待しましたが、流石にムリでした…。

明日は彼は仕事、色々忙しいんだから仕方ない。

と言い聞かせてみてますが、ホントは寂しくて寂しくて仕方ないんです。

欲張りな私は、もっともっと彼と一緒に居たい。



今月残りは彼が忙しいので逢えません。

でも、来月「逢おうな。」と言ってくれました。

来月が待ち遠しい。




結果、私はバカなんだなぁ…としみじみ思いました。

彼の事疑ったり、やっぱり好きだと思ったり…。

目まぐるしく気分が変わってしまうのは、まだまだ私の悪い癖です。

それに振り回される彼も可哀想なので、気を付けなければ…と改めて思いました。




明日は病院です。

なので、お店はお休みを貰っていて連休です。

明日は良い報告が出来そうです。

このまま彼と仲良くずっと一緒に居れたら幸せです。

そうなれるように、私は頑張って行かなくちゃと思います。




これからは、彼をちゃんと信用していきます。

彼の頑張りとか、想いとか今日になってようやく分かった感じです。

気付くのが遅かったと反省…。

相変わらず、マイペースな彼ですが、それも彼なんだ。と思う様にしました。




私だけは彼を何があっても信じよう。

私だけは何があっても彼を裏切らない。

私だけは何があっても彼を愛そう。

私だけは何があっても彼を助けよう。



そう、好きだと言っていましたが、私は彼を愛しているんだな。と今日確信しました。