ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

久しぶりに

前の店に給料取りに行ってきました。

2週間振りの主任長は相変わらず体調良くなさげでした。

顔色も良くなく、前から言っていた体調不良を言ってきました。



何とか動いてる感じの主任長に余り心配してるのを悟られたくなくて「生きてる~。」と冗談交じりに言うと「勝手に殺すな。」と返事。

僅か5分程でしたが、誰にも邪魔される事無く、ふたりっきりで話が出来ました。



久しぶりに逢った主任長は流石にこれ!と言った変化は無かったです。

でも、ネクタイが私がプレゼントしたのでは無くて見た事無いのでした…。

靴もスーツも前のまま、私の給料が良ければ一式プレゼントしたい位です。



いや、その前に頑なに病院に行かない主任長を何とか病院に行かせたい…。

何であんなに頑固なんだろう…。

「行ったら隔離されるから、行かない。」これの一点張り…。

そこまで放置して悪化させたのは主任長だろうに…。



つい、今しがた迄LINEしてたのですが『人間、いつかは死ぬからなw』と返信がきました。

『いつか』が明日だったとしたなら、主任長は後悔しないのだろうか?

夢を叶える前に死んでしまったとしたら…。

私ならきっと後悔して死んでいく気がする。

『何の為に頑張って来てたんだろう?』って。



余りの体調悪そうな主任長を見て、とてもじゃないけど、飲みには誘えませんでした。

それはLINEでも伝えました。

とにかく、少しでも体調治して欲しい。

今はそれだけです。




主任長がこの間『今度時間作るから〇〇にでも遊びに行こう。』と言ってくれた言葉を信じて待ちます。

いつになるやら、いつまで待たされるやら、サッパリ分からない状況ですが、待ちます。



今は主任長の身体の方が大事だから。

さっき『仕事が終わった。』とLINEがきたので、今頃ご飯を食べて寝る準備だと思います。

私も職場変えて、寝る時間が遅くなる毎日になってから、朝起きるのが本当にキツくなりました。

主任長は今迄、寝不足の中私の為に時間を割いてくれてたのが良く分かりました。



私がワガママだったのと、主任長の事言えない位自己中だったと反省しました。

離れて、逢えなくて寂しいけど、主任長の身体の事やこれからの事を考えて逢えたら逢う。で、ムリなら出来たらLINEがちょうど良いのかも知れません。

寂しくて私が耐え切れなくなりそうですが、なるべく我慢、我慢…。



飲みに誘ったLINEにも返事まだきてないので(誘ったけど、止めとくね。と入れてあります。)、話は進みませんが、今日は顔も見れて、話も出来て、少し主任長の様子も分かって良かったです。



私も今日は珍しく眠剤が効いてきました。

主任長に『おやすみぃ。』とLINEして眠ります。




主任長が好きだなぁ…。さっき涙が出そうになりました。

切ない位、胸が締めつけられる様な感覚になりました。

厄介な人を好きになってしまったなぁ…。

と前回書きましたが、こんなにも好きな気持ちが溢れ出す感情はなかなか無いです。



主任長の頑なな気持ちを少しずつ解かして、私の気持ちを分かって欲しい。

私は裏切ったりしない。

前の恋愛で何があったのか分からないけど、『もう人を好きになるのは止めよ。』こんな言葉絶対に言わせない。



まだ知らない事もあるし、合わない所もある。けど、やっぱり私は主任長が大好きで、大好きで、仕方ない。

好きなんだもん、しょうがないじゃん。

と、言ったところです。



流石に寝ちゃったかな?

既読付いたか見てから私も寝ます。

今日も主任長の話だらけでした、すみません。