ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

寒空の中で

最近また早上がりが増えました。

呼べるお客さんは呼んでしまったので、これ以上無理は出来ません。


辞める事になった今、都合良く使われるのは覚悟の上で、やはりフリーのお客さんにはなかなか付かせて貰えません。




私の気持ちも、もはや次へと向いているので無理な事はしないでいますが、それでも生活があるので、早上がりとかはどうにかならないかと思う所があります。

残るメンバーはいつも同じ、変わり映えのしない店内…。

辞めるからもぅ何も言いませんが、これでは飽きられるのも仕方ないのかと思いますし、働く方はどんどんやる気が削がれます。




今日はまた主任長は外。

帰りに表に出るとガタガタと震えている主任長が居ました。

この寒空の中で何時間もじっと立って呼び込みは、見ている方も辛いです。

主任長は風邪を引いてるし、胸も痛いと言っているし、内蔵も痛めてるらしいので、とにかく身体が心配です。



帰りに仲良しの子と別れた後、コンビニへ行き、ホットコーヒーを買って店に戻るとまだ主任長が外に居たので渡しました。

「これで温もって。」と渡すと「おう、ありがとう。」と言われ「気を付けて帰るんだぞ。」と言ってもらえました。

私も風邪を引いてしまったので、そのまま帰りました。





日曜日に主任長が久しぶりに付け回しをしたのですが、今回は空振り…。

とことん合わない付け回しをされ、軽くイライラしながら上がらされました。

辞めるんだから仕方ない。

と何とか自分を落ち着かせて、主任長に当たり散らさない様に、LINEしない様に帰りました。



この間私が返信しないままでLINEはストップしています。

主任長には他にも仕事があるんだから。

と、自分に言い聞かせ余計な事はするな。

そう思いながら、今に至ってます。




後、1週間…。

これで私は今の店を辞めます。

主任長と毎日顔を合わせてた日々も終わります。

私達はどうなるんだろうか?

主任長は時間を作ってくれるのだろうか?

繋がりは切らない。

これは本当なんだろうか…。

信じて良いのか?

色んな事が頭を駆け巡ります。



もう逢えなくなるから、と時間を作って欲しいと言ってみたけれど、やはり忙しい、時間が無い。と言われ、この先もそうなんだろうか?と不安になりました。

逢えなくなった分、寂しさが募るのは私の方だろう。

きっと主任長は忙しいさと、自分の事で私の事など気にもしないかも知れない。




でも、気にしちゃダメだ。

多少図々しい位の気持ちで、今迄の様に『時間ある?』と言ってみようと思う。

でなければ、きっと逢う事なんて無くなってしまうだろうから。


私は逢いたい。

ただ、一緒に居れたならそれだけで良い。





引っ越しの話はまだ出来ていない…。

このまま出来ないで終わりそうな気もしてきました。

とりあえず、どうなったのか聴けたら聴きたいとは思っているのですが、2人になれる時間が無いので、聴くに聴けません。

来週、主任長が逢ってくれたら聴こうかな…。

そこで上手く話を持って行ければ良いのですが…。




恋愛って難しい。

しかも私は本当に好かれてるのかすら、分からない。

前に『好きだよ、月詠。』

そう言ってくれたのが今では『彼女に一番近い存在。』これって進歩してるんだろうか?





私は愛されたい。

誰でも良い訳ではなく、主任長に愛されたい。

愛される事はとても難しい。

私が幾ら好きでも想っても愛しても、主任長に届かなければ意味が無い。



前向きに考えたいけど、今の主任長には難しい。

とりあえず、ガタガタになっている主任長の身体が心配です。

頑なに病院に行かないのが余計に心配です。

倒れたら何にもならないのに…。