ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

なかなか言えない言葉

辞める事になってから、今月一杯の代わりに『頑張る様に。』と言われてましたが、何故か頑張ってないのに指名がある日々で、皮肉なものだなぁ…。と思っています。



今指名を貰ってるお客さんには辞める話をして、次のお店に来てもらう事になっています。

今の店には申し訳無いとは思いますが、私も仕事しなければならないので、仕方なくです。




先週、シフトを取る時に「金曜日は休む。」と言うと主任長が「イベントだからだろう?」と言われたので私は「ドレス無いから。使わないのに買いたくない。」と言うと「次決まってるんだろ?」と聴かれたので「次は決まってるけど、使わないから。買いたくない。」と答えると「そっか。」とあっさり休みが取れました。

主任長にだけ、次が決まってる事を話せました。



いざ、辞めるにあたって、心境は複雑です。

仲良しの子は「月詠が辞めるのは正解だよ。」とは言ってくれています。

私もその方が良いとは思ってます。

主任長と離れる事に不安が無いと言ったら嘘になります。

私が居なくなり、他に好きな人が現われたらどうしようか?

他の子に声を掛けるんじゃないか?

そんな事ばかり考えてしまいます。

信用してない訳ではありませんが、やはり不安が付きまといます。



昨日、最後の定休日に時間作って欲しいとLINEしてみました。

『泊まりに来て欲しい。』と。

でも返ってきた答えは、やはり『泊まりは無理。』でした。

分かっては居たけれど、私の為に時間を割いてはくれないんだな…。

それでも『時間調整してみる。』と言ってくれてるだけまだマシなのかな…。

『翌日の日中の方が時間作りやすい。』とは言われましたが、営業日は時間に追われるので、私が嫌だな…。と思ってしまって、そこから返事を返してません。




繋がりは切らない。

これを信じて良いのなら、こんなに焦って時間作って貰う必要も無いのに、何を焦っているのだろうか?

結局、辞めても付き合う事は叶わないのだろうか?




そのせいで、引っ越しの話も出来ていない。

おまけに、また主任長は体調を崩してしまった。

余計に言えない。

『家に引っ越してくれば?』このたった一言がこんなにも重い言葉になるとは…。



それにやはり、主任長とは一緒には暮らせない様な気がしてならない。

恐らく、主任長は『独り暮らし』がしたいのであって、『私と暮らしたい』のでは無いだろう。

何となく一緒に居ても合わない気もする。

結局どっちもガマンしてケンカになってストレス溜まって…。

なんて、本末転倒な話だ。



最近になって、あちこち調子の悪い主任長と話していて「40位迄生きられたらそれで良い。」みたいな話をされた。

主任長も私と同じで長生きする願望が無い事が分かった。


でも、同時に『じゃぁ、主任長の夢はどうするの?それまでに叶うの?』『私は主任長と居られるなら、長生きも悪くないかも。と思ってたのに。』とも思ってしまった。

私は主任長の子供が欲しいと本気で思っている。

もぅ子供は産まないんだろうなぁ…。と思っていたが、主任長に出逢って好きになって、欲しいと思った。

でも、主任長はどう思っているんだろうか?

前に出来ても良い様な感じな印象を受けた事があったけど、今はどうなんだろう?



やっぱり私は主任長の事を知らなさ過ぎる…。

分かって居るようで何にも知らない。

そんなに話も出来ていない。

もっと知りたい、分かりたい。

けど、主任長には相変わらず時間が無い。



引っ越しの話は出来そうもない。

でも、どうなっているのかは聴けそうかな。

決まらない様なら、ダメ元で言うのもアリなのかな…。

難しい…。