ふたり暮らし、始めました

境界性パーソナリティー障害の月詠と彼氏のふたり暮らしの模様と、日常の私を綴っています。

雨の中で

今日は冷たい雨の営業でした。

私はお店が暇な事もあり、日付が変わる前に上がりました。

着替えて外に出ると、冷たい雨の中で主任が傘をさしながら震えて立っていました。

私が「お疲れ~、大丈夫なの?」と声を掛けると「寒い~。帰るのかぁ?」と返事。

少し立ち話をしてて、主任が「少し喉が痛いけどな。」と言うので、私はその足でコンビニへ行きホットコーヒーとのど飴を買ってもう一度お店に戻りました。




中に入りなよ~。と言ったのにやはり外に立っていたので、ホットコーヒーとのど飴をあげて、「風邪引かないでよ、暖まって。んじゃまた明日ね、バイバイ。」と言うと「おうっ、気を付けて帰れよ。また明日な。」といつもの返事。

幸い誰も居なかったので、結構立ち話も出来て何だか嬉しくなりました。

寒い中外に居る主任を見ていて、やはりこの人が好きだ。と改めて思いました。




私が渡したホットコーヒーをゴソゴソと開け始め、相当寒かったのでしょう、いつもなら外でそんな事しないのに飲み始めました。

少し帰るのが申し訳ない気持ちにすらなりました。

でも、一緒に外に居る訳にもいかず…。

風邪引かなきゃ良いんだけど…。

昇進前に風邪…これは秋の昇進の時にやらかしてる事です。

今回こそと、主任は頑張って居るのに大丈夫なのか、私の方が気が気じゃありません。



引っ越しの話や相変わらずPS4買って~。は言ってきますが、引っ越ししたら考えるよ。と答えておきました。




今日は何時まで営業なのか、分かりませんがもぅ主任は流石にお店の中に居ると思いたいです。



風もあり、寒く冷たい雨で良く4時間半以上も外に居たなぁと思うと切なくなります。

仕事とはいえ、身体壊してもおかしくない状況です。

年末迄は仕方ないと思っていましたが、年が明けてもまだ、店長が付け回しをしていて、主任は寒空の中毎日外に居ます。



本来は交互に付け回しする筈なのに、主任はいつも損な役回り…。

早く昇進出来れば良いのに…。




今朝、主任からきたLINEを約12時間未読スルーしていた。

既読スルーすると、「生きてるか~~?」と追加でLINE。

少しは気にしてくれてるのかな?

私が既読付けたらすぐに追加してきた、既読付くのを待ってたのかな?とか都合良く思ってしまう。



少しでも本気で『好き』に向き合ってくれてるのかな?

私も以前程、主任に絡んで居ない。

最近に至ってはLINEしない事も増えてきた。

距離感なのかな…、きっと今がちょうどなんだろう。

少し私には物足りないと言うか寂しいけれど、余り構って構ってになると主任は離れてしまう。

『夢に少しでも近付けたなら、その時月詠がまだ俺の事を好きで居てくれたら、好きに対して少しでも本気で向き合えるのかも知れない。』私は「その時迄待つよ。」と言った。

だから、主任が向き合ってくれる迄待ちたい。




こうして今、想いを綴って居て、胸が苦しい。

好きなんだと改めて思う。

主任が好き。

これからどうなっていくのかは分からないけれど、この気持ち、想いを大切にしたい。




また主任に「今日も頑張ってくれて、ありがとうな。」と言って貰える様に、頑張りたい。






主任、ちゃんと帰ったら風邪薬飲んで早寝してくれると良いんですが…。

身体そんなに強くないのに無理ばかりするので、心配です。

明日、元気な主任に逢える事を願うばかりです。